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シンチレーターとフォトダイオードを介せず、直接X線を電子へと変換する直接変換方式を世界に先駆け採用。
そのため、にじみがなく、また変換効率が非常に高い高感度のX線画像が見られます。
直接変換方式の利点としましては以下が挙げられます。
1.
検出感度が高い
2.
画像にじみが少ない
3.
オフセット上昇が無い
この方式の採用により、従来方式では目視判断していた項目を、“機械の目”で判断する自動検査を行うことが可能となりました。
自動検査可能項目は以下です。
1.
異物検出検査
2.
部品(はんだボール)の有無検査
3.
はんだ接合間(はんだボール間)ブリッジ検出
4.
はんだボール大小検出(含む、バックフィレット有無検出)
⇒ 2008年2月末 組み込み完了予定
5.
はんだボール中のボイド検出
⇒ 2008年4月末 組み込み完了予定
全数検査が求められつつある実装業界で、真のX線自動検査を可能とした装置となっております。 |